








Michika Mochizuki
望月 ミチカ
Photographer (free agent)
主にクリエイティブ領域で活動し、フリーランスのフォトグラファーとして企業広告、ブランドビジュアル、個人のポートレート撮影をはじめ、アーティストや経営者のブランディング撮影、トレーニングプログラムでの撮影など、多岐にわたるプロジェクトを手がける。被写体の魅力やブランドのコンセプトを最大限に引き出し、写真を通じて「伝わる」「記憶に残る」ビジュアルを創り上げることを得意とする。 2018年1月から活動拠点をNYから東京に移し、雑誌、広告、企業のキャンペーンビジュアルなどを中心に活躍。2024年には大阪高島屋にて3期にわたる写真展を開催し、国内外での作品発表も積極的に行っている。ファッション、ポートレート、トラベルフォト、アート作品など、ジャンルの枠にとらわれず、常に新しい表現を追求し続けている。
Principles
ご縁を紡ぎ、一瞬を刻む。
仕事柄、日々異なる現場に足を運び、新しい人々と出会う。そのひとつひとつの出会いが、偶然ではなく何かしらの意味を持つ「ご縁」だと考え、心から大切にしている。どんな場所に呼ばれても、そこに込められた想いを感じ、出会えた人々や環境に感謝することを忘れないよう心がけている。 撮影でも日常でも、何気ないひとときの中にも、美しい瞬間や意味深い出会いがあると信じ、その一瞬に気づくことを大切にしている。
美味しい瞬間、美しい時間。
素材選びから味付け、盛り付けまでを想像しながら料理を作り、もてなすことが好き。撮影もまた、料理と同じように、一瞬の美しさを引き出し、伝えることができる表現手段だと考えている。究極の喜びは、「目の前の人を幸せにし、笑顔を生み出すこと。」想いが伝わる一枚を目指して、温泉、グルメ、旅、美術鑑賞など、人生を豊かにする体験を大切にしている。
バックグラウンド
名古屋出身。短期大学卒業後、富士フィルムのプロラボスタジオに入社。大判カメラを用いた撮影やモノクロームプリントの技術を習得する。1992年からは雑誌を主業務とする編集プロダクションに勤務し、撮影だけでなく編集者としての記事制作にも携わる。1996年よりフリーランスフォトグラファーとして独立。2002年には拠点をニューヨークに移し、ファッション撮影を中心に、ポートレート、トラベル、広告撮影など幅広い分野で活動する。2017年10月にはニューヨーク・ソーホーのGallery Max New Yorkで写真個展を開催。